Home > Tags > Flyfishing

Flyfishing
安曇川本流を釣る

僕が愛してやまない、安曇川本流朽木地区の清流。
漁協の放流が無くなってからは、めっきり魚影が減ったが、幸か不幸が、釣れる魚は宝石のように美しい。
最近は川にブルドーザーが入り、流れが人為的に変えられている所が多い。上のポイントも現在は見る影もない状態である。
この流域には、市場にで合流する北川以外に大きな支流は無い。
小さな枝谷は無数にあるが、砂防堰堤で分断されいてる所が多い。
従って、アマゴ達が命を繋ぐには極めて厳しい環境である。
当然、魚の数は少なく居場所は非常に限られている。
一見、好ポイントに見えても、釣れるのはウグイやカワムツばかりという所も多い。
したがって僕の安曇川釣行は、いつもの場所にいつも通り魚が居るのかを確認する、挨拶廻りのような釣りである。

ここ数年、僕が最も通いつめている某ポイントで、今年も出ました。
このポイントが他のポイントと違うのは、魚がよく太っているという点である。
サイズも25cm以上の良型が多い。
安曇川の短い最盛期である。
- Comments: 4
- Trackbacks: 0
瀬戸際のイワナたち
ここ数年、安曇川でイワナを釣っていない。
イワナはアマゴやヤマメと違って、愛嬌のある魚である。
警戒心は強いが、好奇心も旺盛であり、一度イワナとにらめっこをした事がある位である。
そんなイワナに逢って見たくなり、谷をつめてみた。
フライフッシングは枝沢やブッシュの釣りは苦手だと思われがちであるが、そんな事はない。
フライロッドは餌釣りの竿より、うんと短い。
その短いフライロッドの先から、ティベットを50cm程出して提灯釣りをするのである。
これは日本固有の技術ではなく、ダッピングと名が付く立派な技である。
元々短いフライロッドで、提灯釣りをする気になれば、フライフィッシングの守備範囲は、随分と広がる。
さて、谷をつめて釣りになりそうなエリアに辿り着いた。
巨大な砂防ダムに挟まれた、100m程のエリアである。
そこにイワナは居た。

一般的に堰堤に挟まれたエリアにいるイワナは、近親交配の為、奇形や模様の乱れが多いと言われている。しかし、ここのイワナたちは、型こそ小ぶりだがみんな綺麗なやつだった。
人間の都合で変貌した過酷な環境の中、けなげに命を繋いできたイワナ。
そっとリリースすると、元気に流れに帰っていった。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
2011渓流解禁

今年の朽木は雪が多く、漁協の解禁日設定も例年より1週間遅い。
解禁日も雪が降る荒天で、入渓をあきらめた。
その後も天候を伺い入渓出来る日を探っていたが、ようやく昨日まともに釣りをする事が出来た。
しかし、その昨日も前日からの雨の影響で針畑川から大量の濁流が流れ込み、合流点より下流は釣りにならないという悪条件であった。
釣り人は針畑川合流点より上流に集中していたが、所謂「竿抜け」を狙い1尾のアマゴを釣り上げる事が出来た。
型は小ぶりだが、綺麗なアマゴである。
ようやく、今年も渓流解禁を迎える事が出来た。
感謝、感謝です。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
僕がキャッチ&リリースをするわけ
フライフィッシングをする人は、他の釣りに比べるとキャッチ&リリースする人は多いと思う。
僕自身は、100%キャッチ&リリースしているわけではないが、極力心がけているつもりである。
しかしそれは、正直に言うと自然や魚を保護するのが主な目的ではない。
1つのポイントで魚を抜けば、そのポイントは1シーズン魚が戻って来ない事が多い事を、経験上知っているからである。
要するに「より永く楽しませてもらうため」のキャッチ&リリースである。
また、キャッチ&リリースしない場合は、必ずキレイに食べるようにしている。
一般的にフライフッィシングは環境にやさしい釣りだと思われているが、僕は怪しい思う。
フライマンは餌釣りやルアーマンよりも川に立ち込む事が多い。
キャスティングにバックスペースが必要な為である。
ラインやフライに塗るドレッシングも怪しい。
また、フライを作る為のマテリアルも自然動物から搾取したものが多い。
鶏などは、フライの都合に合わせて品種改良が重ねられている。
こうして考えると、自然に対して随分インパクトが強い釣りであると言える。
逆に環境へのプラス面を探してみる。
- フライフッィシングは他の釣りと比べて、水温や魚の餌となる虫の状態に釣果がより大きく左右される。従って、釣り人はフィールドの自然条件に敏感にならざるを得ない。
- 他の釣りと比べて魚が針を飲み込む事が少ないので、キャッチ&リリース後の生存率が高い。
- フライマンは、魚の数よりも質を重視する傾向が強い。従って、乱獲に走り難い。
等々が上げられるたろう。
環境保護だけを考えるならば、川には近づくべきではないたろう。
自然環境に影響があるのを自覚した上で、魚や自然に敬意と感謝の気持ちを忘れず、「遊ばせてもらっているのだ」という姿勢が大切だと思う。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
僕の釣りスタイル
渓流が禁漁期に入り、既に1ヶ月が過ぎた。
そろそろ川が恋しくなってきた今日この頃である。
フライフィッシングを初めて20年以上の歳月が流れた。
フライフィッシングは「1匹の魚を、如何に楽しんで釣るか」を考え抜かれた釣りである。
本質が「釣果の最大化」ではなく、「楽しみの最大化」に置かれている。
この事は、この釣り方が「漁」の手法として採用された事がない所からも理解出来る。
「釣果」は比較が可能であるが、「楽しみ方」となれば、人それぞれである。
この釣りに入門して間もない頃、諸先輩方のアドバイスがそれぞれ180度違うのには、随分悩まされた。
この釣りの本質が解ってきた今は、それも納得出来る。
こういう釣りなので長く続けていると、よく言えば個性的、悪く言えば偏った釣り人になっていく。
他ならぬこの僕も、以下に述べるように、極めて偏った釣り人になってきた。
●安曇川、命です。
シーズン中の週末はほとんど川辺にいるが、
ここ2年間、滋賀県の安曇川以外には行ってない。
安曇川に並々ならぬ愛着があると言えばそれまでであるが、
理由は他にもある。
一つは、魚の付き場を知っているからである。フライマンが求める天然に近い綺麗な魚は、極めて少ない時代である。その川独自の付き場を知っていなければ、決して良い釣りは出来ない。
安曇川にも一見好ポイントであるが、全く魚が付かないポイントが数多くある。
このような状況なので、有名河川に遠征しても、良い思いをした事がほとんど無い。
また、安曇川流域には20年以上通い詰めているので、馴染みのお店や友人が自宅周辺よりも遥かに多い。
また、湧き水やお酒、古代米、地元の健康茶等、安曇川流域の物産への依存度も高い。
従って、釣りが出来ない状況でも、結構楽しめる。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
フライフッシングなGW
- 2008年5月5日 23:14
- 釣り
連休の前半3日間を、滋賀県の安曇川で過ごした。
連休と言っても、世間では1日・2日は平日であるので、
思い存分、河原を占有出来た。
夜は現地の友人と囲炉裏を囲んで酒を飲み、
充実した時間を過ごす事が出来た。
ここ何年間、5月の連休は全く同じパターンであるが、
飽きる気配はまだ無い
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > Flyfishing
- Archives
-
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月
- 2012年2月
- 2012年1月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2005年5月
- Tag Cloud
- "iPhone GS3"
- "iPod Touch"
- "You Tube"
- .htaccess
- Adobe Illustrator
- aiko
- andoroid端末
- au
- au版iPhone
- Beetoru
- Bluetoothイヤホン
- CDCダン
- Clear
- CMS
- crema
- C&R
- Darkroom
- DIGA DMR-BW690
- diving
- DoCoMo
- DTPエキスパート
- favicon
- Firefox
- Fire Fox
- Flyfishing
- FOMAカード
- GAME
- GarageBand
- Google Analytics
- GoogleBuzz
- Google Chrome
- Gracenote
- HDMIケーブル
- HDMIケーブル延長
- iCloud
- IE8不具合
- IEEE802.11n
- IMAPメール
- Internet Explore
- iOS4
- iPad
- iPad2
- iPhine3GS
- iPhone
- iPhone3GS
- iPhone4
- iPhone4S
- iPhone 3GS
- iPhone 4
- iPhoneで動画撮影
- iPhoneサイト
- iPhone対応サイト
- iPhone着信音自作
- iPod
- iTunes
- Ktai Style
- LightBox2
- LINE
- Livetune
- LUMIX GH1
- Mac
- Macintosh
- Mac mini
- Movable Type
- movatwitter
- NAS
- OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1"
- Panasonic LUMIX GH1
- Perfume
- Phil Spector
- Photosynth
- Porfolio
- rewriteルール
- RVR
- Safari
- sixapart
- Softbank
- TimeCapsule
- TimeMachine
- Toast
- ToDo
- Twitterの有料化
- Twitterボタン
- Wall Of Sound
- Windows
- WordPress
- wordpress zenback
- WPtouch
- zenback
- zenback読み込み中です
- あずま きよひこ
- あずまんが大王
- お食事処はせ川
- かやぶきの里北村
- しょうぼうじどうしゃじぷた
- ついったー
- つぶやき
- はてブ
- まさる
- アイパッド
- アウラ
- アドレス帳移行
- アニメ
- アマゴ
- アマゴ塩焼き
- イワナ
- イワナ料理
- ウェットフライ
- ウェブ進化論
- ウェラブル・コンピューター
- ウオーキング
- エコ
- キャッチ&リリース
- キャッチ&リリース
- クラフトワーク
- ケータイ
- ケータイサイト
- コピーワンス
- シェル・イスラエル
- シルクロード
- ジョン・マイアット
- スティーブ・ライヒ
- ストラーダ
- ストレングス・ファインダー
- スマホ
- スマートフォン
- ソーシャルボタン
- タバコ
- ダビング10
- ツイッター
- テクノ
- テクノポップ
- テレビ
- ディスクイメージ
- デジタルカメラ
- トラックバックスパム
- ドコモ
- ドコモでiPhone
- ハイビジョン画質
- バーチャルアイドル
- バーマリンク維持
- パフューム
- パルックボールプレミアクイックタイプ
- パーソナルホットスポット
- ファビコン
- フィルムカメラ
- フィル・スベクター
- フェザント・テール
- フライフィッシング
- フライフッィシング
- フライフッシング
- フルセグ視聴
- ブーアスティン
- ブートキャンプ
- プライバシー設定
- ボーカロイド
- マイクロフォー・サーズ
- マルチアスペクト
- ムーバブル・タイプ
- ムービー撮影
- メタボ
- メール
- ユニバーサル・バイナリ
- ユーザーデータ
- ヨー・ヨー・マ
- リストマニア
- リバウンド
- レコーディング・プロデューサー
- レコード音楽
- レンタルサーバー
- ロゴ・アカウント
- 三菱RVR
- 上野千鶴子
- 中田ヤスタカ
- 京千代紙
- 介護
- 仕事
- 企業アカウント
- 伝統模様
- 体重
- 修繕
- 個人名アカウント
- 個人情報
- 傘の修理
- 写真
- 初音ミク
- 加藤和彦
- 和の文様
- 地上デジタル放送
- 地震
- 地鶏料理
- 壁紙
- 大根鍋
- 大瀧詠一
- 大貫妙子
- 安曇川
- 富田勲
- 小鮎
- 山本忠敬
- 岡林信康
- 干支
- 年賀状
- 幻影の時代
- 手ぶれの防止機能
- 携帯電話
- 携帯電話対応
- 撮影解像度の調節
- 攻殻機動隊
- 新しいiPad
- 日本の伝統模様
- 有料化
- 本流イワナ
- 朽木
- 朽木はせ川
- 朽木花火大会
- 梅田望夫
- 模写
- 模造
- 水中写真
- 江戸地紋
- 池田百合子
- 沖縄
- 泉谷しげる
- 海
- 渓流解禁
- 独身男
- 琵琶湖
- 琵琶湖産の子鮎
- 男おひとりさま道
- 町居崩れ
- 白ロム
- 省エネ
- 着うた
- 着メロ
- 着モーション
- 着信メロディ
- 着信音
- 禁煙
- 移行アシスタント
- 竹生島
- 紅葉
- 細川Live
- 細川ライブ
- 絵本作家
- 縁起物
- 美山
- 羽生喜治
- 老後
- 自分の強み
- 自己啓発
- 自然の恵み
- 自然の驚異
- 花折断層
- 花火大会
- 葛川細川
- 複製
- 複製芸術
- 贋作
- 運動
- 里山
- 野外ライブ
- 電球型蛍光灯
- 電脳コイル
- 電脳社会
- 電話帳の移行
- 鯖街道
- 鶏小鍋



