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Photogallery「小さな窓から見える海」について

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作家の都合のより、下記サイトは閉鎖することになりました。

短い間でしたが、ありがとうございました。

水中写真家である、友達のorange-cameraの写真サイトを作成しました。
主に沖縄の海で撮られた、彩り豊かな写真たちです。
登場する海の生き物たちの愛らしい表情も、たいへん魅力的です。
せひ、一度ご覧になってください。

Photogallery「小さな窓から見える海」

このサイトは、当サイトに併設しました私のPortfolioページと同じく、WordPress+LightBox2(プラグイン)で構築されています。
このサイトのメインコンテンツは写真なので、Portfolioの固定ページをトップページにしました。

画面下

投稿記事へは、画面下のリンク(最近の投稿・Categories・Archives)から入ります。
逆に投稿記事からPortfolioへは、Photogallery下のリンクから入ります。

公開する作品が増えていけば、Portfolioのページを増やしていく予定です。

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iPad対応の、Portfolioページを作った。

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20年程前、取り憑かれたように写真に熱中していた時期があった。

当時はまだフィルム時代であり、色の再現性が優れているリバーサルフィルムを使用していた。

僕のお気に入りはコダクロームで、コダックのリバーサールフォトコンテストで入選した事もあった。

現在はFlyfishingやNet関連に時間と資本を投じる事が多く、趣味としての写真はリストラ寸前状態である。

釣りの成果やフィールドの自然を中心とした「10 feet photogallery」というフォトブログを運営しているが、シーズンオフは殆ど更新していない。

先日、僕同様リバーサルで写真を撮っていた友達の写真を見せてもらった。

彼女のは沖縄の海で撮った、水中写真である。

僕が撮っていたフィールドとは、全く異なる光と色彩の世界であった。

久しぶりに写真への想いが膨らみ、頼まれもしないのに彼女の写真サイトのプロトタイプを作った。

トップページがPortfolioで、フォトブログと連動しているサイトである。

このPorfolioのページが思いのほか気に入り、このブログにも組み込む事にした。

サイト上部のナビケーションバーに「Portfolio」ページへのメニューボタンを加えたので、そこからお越し下さい。

(「Home」ボタンの右です。)

potfolio_top

正方形のサムネイルが規則正しく並んでおり、サムネイルをクリックすると

potfolio_zoom

写真がスムーズに拡大表示される仕組みです。

ズームアップされた写真が浮き立つように、周囲が暗くなる演出がニクイです。

これらの演出は、LightBox2というプラグインにより実現しています。

こういう事が無償のプラグインで簡単に出来てしまうところが、WordPressの真骨頂です。

動きはありますが、PorfolioサイトによくあるFlashを使用したものではないので、iPadからでも閲覧可能です。

上のスクリーンショットもiPadからのものです。

素敵なPorfolioページは作りましたが、残念な事に肝心の作品が増える予定はありません。

遠い昔に見慣れていた、懐かしい風景。

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近江中庄浜

琵琶湖湖北、近江中庄浜の朝日です。

左に浮かぶ島は竹生島(ちくぶしま)です。

10歳前後の頃、この少し南側の木津(こうづ)浜に祖父・祖母が隠居しており、夏休み、冬休みによく訪れた。

今日近江中庄に一泊していた僕は、木津浜の朝日を思い出し、早起きして浜に出た。

遠い昔に見慣れていた、懐かしい風景。

この懐かしい風景に再開した時に心の奥で揺らめく甘美な感覚。

この感覚を求めて、僕は時々遠い昔に見慣れていた、懐かしい風景を見に行く。

再会を果たしても、この甘美な感覚を感じない事も多々ある。

しかし、何とも言えぬこの感覚を求めて足を運んでしまう。

今朝もその衝動に襲われ、日の出直後に行動を起こした。

今回は、久々にこの感覚に浸る事が出来た。

Panasonic LUMIX GH1使用レポート1

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OLYMPUS PEN E-P2の発売を待たずして、
Panasonic LUMIX GH1を買ってしまった。

理由は、
1.一眼レフに慣れているせいか、実際に持ってみるとLUMIX GH1の方がホールド感が良い。
2.AVCHDに対応している等、動画撮影の性能がより高い。
3.交換レンズが豊富。
等である。

僕が買ったのは、ムービー撮影時フルタイムオートフォーカス対応の
14mm〜140mm(35mm換算28mm〜280mm)ズームの付いたタイプである。
F値は4.0〜5.6で、ズームレンズとしては普通。マウントはマイクロフォー・サーズと言われる規格である。
ただ、店頭で実際に触ってみるとレンズがでかくて重いので、
20mm/F1.7のパンケーキレンズも合わせて購入した。

■とりあえず、14mm〜140mmズームレンズをセッティングして試し撮りしてみた。
ライブビューファインダーを使うのは初めてたが、目から鱗の感覚である。
ハイライトとシャドーの再現性が、より正確に確認出来るのが良い。
リニアモーターを採用している為か、オートフォーカスが速くて静かなである。
特に音が全くと言って良いほど無く、さすが動画対応を謳っているたけはある。

●140mm側で、露出オート(解放絞り)横縦比4:3
091107_01.jpg
ボケが思いのほか美しい。個人的にズームレンズはボケがキレイくないので敬遠していたので、あまり期待していなかった。これなら、ポートレートでもOKである。

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フィルムカメラからデジタルカメラへ移行するメリット。

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今更のテーマではあるが、フィルムカメラからデジタルカメラへ移行するの最大のメリットは、試行錯誤が容易に出来る事だと思う。なぜなら、デジタルカメラは撮影結果がすぐに出力出来るからだ。
その結果、より早く狙った結果をコンスタントに実現出来るようになる。
僕の場合、フライフッシングに熱中(罹患?)しだしてからは、アマゴやイワナなどの美しい姿を、如何に美しく写真に収めるかが、大きなテーマとなっている。
当時(90年代前半)はリバーサルフィルムと言われるスライド用のフィルムを使用っていた。色の再現性が一貫しているからである。現像まで中1日掛かり、プリントにはさらに数日を要した。従ってプリントが上がってきた時には、撮影時の細かい状況を思い出せず、試行錯誤をするにも大変な手間と時間とコストが掛かった。

デジカメを使い出してから、この状況は一変した。
当時はまだライブビュー機能はなかったが、付属の液晶画面である程度の結果は確認出来たし、自宅に帰ればその日のうちにパソコンからプリント出来た。
フィルムカメラに対してデジカメは再現出来る階調が狭い。従って生きている魚のような、反射の強い被写体をうまく撮るには、より技術を必要とする。しかし試行錯誤のスピードが技術的な難点を凌駕し、「今までの苦労はなんだったのか!」と感じた程、早く狙いどおりの絵が撮れるようになった。

この写真は、デジカメを初めて購入した年に撮影したイワナである。
20010518-01イワナ01s.jpg
魚体の美しい模様がリアルに再現されているが、フィルム時代の僕の技術では、滅多に再現出来なかった。

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ミノルタアルファ700デジタルを持っている僕の悲しいお話

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Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX GH1
が欲しい。
なんと言っても、ファインダーが付いているのが良い。

しかし、デザインはOLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ホワイト
の方が好きだ。
次のモデルではファインダーが付かないだろうか?

最近は技術の進歩が早く、技術の陳腐化やコストダウンが激しい。
所謂「買い時」を判断するのが非常に難しい時代である。
「待つ」という行為が、機会損出であるという側面を持っているから、悩みはさらに深くなる。

僕は基本的に「待つ」方である。
これは過去の痛い経験がトラウマとなっているからだ。
20年以上前の、オートフォーカス1眼レフカメラが出た時である。
当時、キャノンがオートフォーカス1眼レフを出していた。
キャノンは「動かす所の近くにモーターを置くべき」というポリーシーをもっており、本体ではなく交換レンズの中にモーターを入れていた。その為、交換レンズ全てにモーターが必要で、非常に高くついていた。
また、モーターの小型化が進まず、レンズがやたらでかかった。
そこにミノルタが、本体にモーターを入れた「アルファ7000」を投入してきた。
一眼レフを欲しかった僕は、飛びついた。
写真を始めたばかりで面白くて仕方のない僕は、次々と交換レンズを購入した。

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