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釣り Archive
朽木の雪

昨年に引き続き、今年も雪の新年となった朽木。
十年以上前は毎年年末に雪が積もり、この時積もった雪がやがて根雪となり、5月の連休の頃まで所々に残っていた。
そして、この根雪が安曇川の水量を支えていた。
ところが温暖化の影響か、近年はこの根雪がとんとなくなり、4月の末には渇水を心配しなければならないという状況であった。
2年連続で、早い時期からの積雪でありるが、10年前と違うのは雪質である。
10年前はさらさらの粉雪であったが、いまのは3月に降るような重たい雪である。
それでも、昨年はこの時期の大雪のせいか、4月に渇水の心配をする事は無かった。
地元の人たちには申し訳ないが、この時期の大雪は歓密かに歓迎している。
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2011年の釣り納め
- 2011年9月25日 15:05
- 釣り
今シーズン最後の休日、安曇川本流は先の台風による濁流が収まらない。
ふと瀬戸際のイワナたちが気になり、例の谷を覗いてみた。

本流の濁流とは打って変わって、ここの水はよく澄んでいた。
エルクヘアー・カディスを流すとイワナが元気よく飛び出してきた。

21cmのきれいなイワナである。
この谷のアベレージサイズを大きく上回るイワナである。
巨大堰堤に挟まれた、極めて厳しい環境でここまで大きくなったにも関わらず、穏やかな表情のイワナ君でありました。
おかげさまで、僕も穏やかな気持ちで竿を納める事が出来ました。
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琵琶湖の小鮎釣り
- 2011年9月19日 17:27
- 釣り
学生時代の恩師が湖北に移り住まれており、同級生と時々遊びに行っている。
僕が10歳前後の頃、祖父夫婦がこの近辺で隠居しており、夏休みに入ると遊びに行っていた。
小川に遡上して来るおびただしい量の小鮎を捕ったのは、楽しい思い出である。
もう40年近く前の事であるが、この地域には当時の風情が濃厚に残っている。
それだけではない。小鮎も健在である。
6月にここで小鮎釣りをした時は、なんとかフライで釣りたいという思いがあり、ドブ釣りの毛針に似せたミッジ・ウエットで挑戦した。
結果は坊主。小鮎はフライに振り向きもしなかった。
今シーズンも終わりが近いので、恩師に頼み込んで小鮎釣りの個人レッスンをしてもらった。
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安曇川水系針畑川・北川流域の一部に、softbankのエリアが存在する件
僕が釣りを楽しんでいるのは、ほぼ100%滋賀県の安曇川水系流域である。
iPhoneを使い出してからは、釣り場の状況や釣果をTwitter等でリアルタイムに仲間と共有するのが、とても楽しくなった。
しかし、悲しいかな安曇川本流域のsoftbankのエリアは、スポットでしか存在しない。
softbankのエリアマップでは、本流域はほぼ全域がエリア内になっているにも関わらずである。
ところが、エリアマップには全く載っていない針畑川と北川流域の一部で、softbanKが通じるという事実を発見した。
「それがどうした」と言われそうだが、
iPhoneでTweetしなからの釣りが定着してしまった現在、釣り場がsoftbankの圏内か否かは、僕にとって大きな意味を持っている。
最近、針畑川・北川流域から足が遠のいてしまっているのは、この為と言って良い。
という事で、この地域のsoftbankの電波状況を調査してみた。
今回調査した地域を地図で示すと、下のピンク色でマークした地域である。
ピンク色でマークした地域の最南端、梅の木より針畑川沿いに進み、最上流部生杉(おいすぎ)より小入谷峠(おにゅうとうげ)を超え北川最上流に入るコースである。

尚、調査方法は位置情報を付加したTweetを現地で投稿するというものである。
iPhone(softbank)が圏外の地点では、docomoからモバツイッターでTweetした。
音声通話でのテストは行ってません。
◎針畑川入って最初の圏内は、川合という村である。
ここはその名が示すとおり、久多川との合流点である。
行政区分で言うと京都市左京区である。

合流点付近にKDDIの基地局が立っているが、softbankだけでなくdocomoも圏内である。
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旬のアマゴをおいしく頂く

熱心なFlyfishermanには叱られるかもしれませんが、4月〜5月のコンディションの良いアマゴは、時々頂いています。言うまでもなく、この時期のアマゴは極めて美味だからです。
この時期のアマゴはやはり塩焼きで頂きたい。
しかし、アマゴに限らず魚を上手に焼くのは意外に難しい。一般的に「強火の遠火」と言われるが、これが難しい。グリルを予熱してみたり、炭火を使ってみたりしたが、結局はこれがないと「強火の遠火」は難しいようだ。

いわゆる、業務用の魚焼き機である。これを自宅に持ってるいる人は少ない。
従って、馴染みの魚屋さんや料理屋さんに頼み込む事になる。
僕の場合、幸い釣り場の間近にある「はせ川」という腕利きの料理屋さんと懇意になっており、ここで焼いてもらう。
魚の状態も大切である。「はせ川」の店主によると「川魚は生きている魚を調理してこそ、本来の旨さを引き出せる」との事である。従って、「はせ川」では沢から水を引いた生け簀にイワナや鮎を生かしておき、注文があってから調理する。
したがって、釣ったアマゴを食べる場合は、ビニール袋等で生かしたまま「はせ川」に持ち込む。
言うまでも無く、焼く技も重要だ。
はせ川さんはこの焼き機で、時間と手間を惜しまずに、じっくりと焼き上げる。
口に含むと、皮はパリッと香ばしく身はジューシーな食べ心地である。じっくり焼き上げているので、頭がら丸ごと残さず頂ける。
このようにして頂いたのが、冒頭のアマゴの塩焼きである。
さらに詳しく言うと5/4のエントリーに登場した「丸々太った安曇川本流のアマゴ」(実際に釣り上げたのは5/3)を、「はせ川」さんちの生け簀でキープしておき、5/6に頂いたものである。
こうして、アマゴを最高の状態で頂く事をおぼえてしまってからは、アマゴを自宅に持ち帰る事は無くなった。
それほどにも差は歴然としています。
勝手かもしれませんが、ここまでしていただけばアマゴも成仏するのでは、と自分に言い聞かせております。
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今年一番の美形アマゴ

GWの好く晴れた日に釣れた、今年一番の美形アマゴ。
Twitter上でも多くの人にリプライ頂いた美形である。
釣れたのは安曇川本流朽木地区栃生付近。
かつては良型のアマゴがよく着いていたこのポイントであるが、
数年前にブルドーザーが入り、見る影もなく流れは変えられた。
以降、時々チェックしていたが魚が居る気配は無かった。
今年は流れもだいぶ回復してきた。

流れがぶつかっているあたりにCDCダン#14をトレースすると、元気よく飛び出してきました。
ようやくこの流れも元に戻ったようだ。
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