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朽木の雪

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朽木2012_0108

昨年に引き続き、今年も雪の新年となった朽木。

十年以上前は毎年年末に雪が積もり、この時積もった雪がやがて根雪となり、5月の連休の頃まで所々に残っていた。

そして、この根雪が安曇川の水量を支えていた。

ところが温暖化の影響か、近年はこの根雪がとんとなくなり、4月の末には渇水を心配しなければならないという状況であった。

2年連続で、早い時期からの積雪でありるが、10年前と違うのは雪質である。

10年前はさらさらの粉雪であったが、いまのは3月に降るような重たい雪である。

それでも、昨年はこの時期の大雪のせいか、4月に渇水の心配をする事は無かった。

地元の人たちには申し訳ないが、この時期の大雪は歓密かに歓迎している。

今年一番の美形アマゴ

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11美形アマゴ

GWの好く晴れた日に釣れた、今年一番の美形アマゴ。

Twitter上でも多くの人にリプライ頂いた美形である。

釣れたのは安曇川本流朽木地区栃生付近。

かつては良型のアマゴがよく着いていたこのポイントであるが、

数年前にブルドーザーが入り、見る影もなく流れは変えられた。

以降、時々チェックしていたが魚が居る気配は無かった。

今年は流れもだいぶ回復してきた。

栃生

流れがぶつかっているあたりにCDCダン#14をトレースすると、元気よく飛び出してきました。

ようやくこの流れも元に戻ったようだ。

安曇川本流を釣る

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安曇川本流朽木竹

僕が愛してやまない、安曇川本流朽木地区の清流。

漁協の放流が無くなってからは、めっきり魚影が減ったが、幸か不幸が、釣れる魚は宝石のように美しい。

最近は川にブルドーザーが入り、流れが人為的に変えられている所が多い。上のポイントも現在は見る影もない状態である。

 

この流域には、市場にで合流する北川以外に大きな支流は無い。

小さな枝谷は無数にあるが、砂防堰堤で分断されいてる所が多い。

従って、アマゴ達が命を繋ぐには極めて厳しい環境である。

当然、魚の数は少なく居場所は非常に限られている。

一見、好ポイントに見えても、釣れるのはウグイやカワムツばかりという所も多い。

したがって僕の安曇川釣行は、いつもの場所にいつも通り魚が居るのかを確認する、挨拶廻りのような釣りである。

110502_アマゴ

ここ数年、僕が最も通いつめている某ポイントで、今年も出ました。

このポイントが他のポイントと違うのは、魚がよく太っているという点である。

去年、同時期に釣れたアマゴも、丸々と太っていた

サイズも25cm以上の良型が多い。

安曇川の短い最盛期である。

瀬戸際のイワナたち

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ここ数年、安曇川でイワナを釣っていない。

以前は本流域で綺麗なイワナがよく釣れた。

イワナはアマゴやヤマメと違って、愛嬌のある魚である。

警戒心は強いが、好奇心も旺盛であり、一度イワナとにらめっこをした事がある位である。

そんなイワナに逢って見たくなり、谷をつめてみた。

stogiwa01

フライフッシングは枝沢やブッシュの釣りは苦手だと思われがちであるが、そんな事はない。

フライロッドは餌釣りの竿より、うんと短い。

その短いフライロッドの先から、ティベットを50cm程出して提灯釣りをするのである。

これは日本固有の技術ではなく、ダッピングと名が付く立派な技である。

元々短いフライロッドで、提灯釣りをする気になれば、フライフィッシングの守備範囲は、随分と広がる。

さて、谷をつめて釣りになりそうなエリアに辿り着いた。

setogiwa02

巨大な砂防ダムに挟まれた、100m程のエリアである。

そこにイワナは居た。

iwana_110430

一般的に堰堤に挟まれたエリアにいるイワナは、近親交配の為、奇形や模様の乱れが多いと言われている。しかし、ここのイワナたちは、型こそ小ぶりだがみんな綺麗なやつだった。

人間の都合で変貌した過酷な環境の中、けなげに命を繋いできたイワナ。

そっとリリースすると、元気に流れに帰っていった。

自然の脅威と恵み

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東日本が巨大地震に見舞われて、一月以上が経過した。
大切な方が亡くなられたり、未だ行方不明である方々には、謹んでお見舞いを申し上げます。

自然の脅威に、人智がいかに及ばないかを痛感した一月であった。

僕が週末に通いつめている滋賀県の安曇川は、花折断層に沿って流れている。
この断層も過去幾たびか大地震を引き起こしており、1662年には町居村と榎木村(現在の梅の木)を飲み込む、大崩落を引き起こしている。
災害史上に残る「町居崩れ」である。
現在、梅の木の対岸で採石が行われているが、ここの土砂はもともと道路側の山が、頂上付近から崩れ落ちて来たものである。(従って、発破をかける必要がない)
坊村から町居にかけて緩やかな流れを見せる安曇川が、ある地点からは一転巨石が点在する荒々しい姿へと変貌する。この地点には町居崩れの際に自然のダムが造られ、それが決壊して荒々しい渓相が形作られた。直前の緩やかな流れは、自然のダムの堆積物によるものである。

町居崩れで出来た自然のダム跡に立つ。(Photosynthによるパノラマ写真)

左側が緩やかな上流で、右側が荒々しい下流。

町居崩れダム

僕が足繁く通い出してからも、長期に通行止めとなるような崩落が、2度起っている。これらは地震によるものではなかったが、この地域は度重なる地震で地盤が崩れやすくなっているのである。

このような事もあり、断層に関して色々と調べた事がある。
恐ろしい災害をもたらす断層であるが、長い目で見ると、意外にも人間の営みに大きなメリットをもたらしている

Google earthで断層地帯を見ると良く解るが、花折断層のような大きな断層は、直線の溝を形成する。

▼画面中央を、花折断層が縦走している。

花折断層

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1階のテレビと2階のHDDレコーダーを接続した。

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昨年末に500GB HDD内蔵 ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー ブルーレイDIGA DMR-BW690を購入した。
それまでは東芝のRD-X6を使っていたが、

  1. HDDにハイビジョンで録ったものがハイビジョンの状態でダビング出来ず、HDDがいっぱいになってきた。
  2. ダビング10に対応しておらず、デジタル放送はムーブ1回しか出来ない。

という、難儀な状態であった。
ブルーレイディスクレコーダーの価格もこなれてきたようなので、購入に踏み切った。

テレビは2階の自室に初期の薄型デレビ(26インチ)を持っていたが、
1階の居間には、昨年の夏に地デジ対策で買い換えた32インチのがある。
当然、2階の26インチよりも高画質である。
2階で使っていたRD-X6を接続したら、2階の26インチで観るよりもずっと綺麗である。
かといって、2階の26インチを買い換えるのは、ちと早すぎると思った。

そこで1階のテレビとDIGAを接続する方法を考えた。

どうせなら接続は高品質なHDMIケーブルでしたい。
高品質なでけでなく、HDMIケーブルなら画像も音声もこれ1本で済んでしまうのでスッキリする。
ネットで調べると、一番長いのは10mである。

ケーブルは2階の押し入れの床下と、1階の押し入れの天井裏を通すルートを通す。
このルートは既にLANケーブルや電話線で使っているが、10mのケーブルでは少し足りない。
どうしたものかと思案していた所、ホームセンターでHDMIケーブル2本を接続するコネクタを見つけた。
ネットで調べるとHDMIケーブルには、USBケーブルのような長さ制限は特に無いようだ。
最終的にはアマゾンでPLANEX ハイスピードHDMI Ver1.4ケーブル 10m (PS3/Xbox360対応) PL-HDMI10PLANEX ハイスピードHDMI Ver1.4ケーブル 5m (PS3/Xbox360対応) PL-HDMI05PLANEX HDMI延長用アダプタ (フラットタイプ) PL-HDMI-FFF

を購入し、繋げて15mのHDMIケーブルを用意した。

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