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2011-07 Archive

iPad対応の、Portfolioページを作った。

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20年程前、取り憑かれたように写真に熱中していた時期があった。

当時はまだフィルム時代であり、色の再現性が優れているリバーサルフィルムを使用していた。

僕のお気に入りはコダクロームで、コダックのリバーサールフォトコンテストで入選した事もあった。

現在はFlyfishingやNet関連に時間と資本を投じる事が多く、趣味としての写真はリストラ寸前状態である。

釣りの成果やフィールドの自然を中心とした「10 feet photogallery」というフォトブログを運営しているが、シーズンオフは殆ど更新していない。

先日、僕同様リバーサルで写真を撮っていた友達の写真を見せてもらった。

彼女のは沖縄の海で撮った、水中写真である。

僕が撮っていたフィールドとは、全く異なる光と色彩の世界であった。

久しぶりに写真への想いが膨らみ、頼まれもしないのに彼女の写真サイトのプロトタイプを作った。

トップページがPortfolioで、フォトブログと連動しているサイトである。

このPorfolioのページが思いのほか気に入り、このブログにも組み込む事にした。

サイト上部のナビケーションバーに「Portfolio」ページへのメニューボタンを加えたので、そこからお越し下さい。

(「Home」ボタンの右です。)

potfolio_top

正方形のサムネイルが規則正しく並んでおり、サムネイルをクリックすると

potfolio_zoom

写真がスムーズに拡大表示される仕組みです。

ズームアップされた写真が浮き立つように、周囲が暗くなる演出がニクイです。

これらの演出は、LightBox2というプラグインにより実現しています。

こういう事が無償のプラグインで簡単に出来てしまうところが、WordPressの真骨頂です。

動きはありますが、PorfolioサイトによくあるFlashを使用したものではないので、iPadからでも閲覧可能です。

上のスクリーンショットもiPadからのものです。

素敵なPorfolioページは作りましたが、残念な事に肝心の作品が増える予定はありません。

安曇川水系針畑川・北川流域の一部に、softbankのエリアが存在する件

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僕が釣りを楽しんでいるのは、ほぼ100%滋賀県の安曇川水系流域である。
iPhoneを使い出してからは、釣り場の状況や釣果をTwitter等でリアルタイムに仲間と共有するのが、とても楽しくなった。
しかし、悲しいかな安曇川本流域のsoftbankのエリアは、スポットでしか存在しない。
softbankのエリアマップでは、本流域はほぼ全域がエリア内になっているにも関わらずである。
ところが、エリアマップには全く載っていない針畑川と北川流域の一部で、softbanKが通じるという事実を発見した。

「それがどうした」と言われそうだが、
iPhoneでTweetしなからの釣りが定着してしまった現在、釣り場がsoftbankの圏内か否かは、僕にとって大きな意味を持っている。
最近、針畑川・北川流域から足が遠のいてしまっているのは、この為と言って良い。

という事で、この地域のsoftbankの電波状況を調査してみた。
今回調査した地域を地図で示すと、下のピンク色でマークした地域である。
ピンク色でマークした地域の最南端、梅の木より針畑川沿いに進み、最上流部生杉(おいすぎ)より小入谷峠(おにゅうとうげ)を超え北川最上流に入るコースである。
調査範囲

尚、調査方法は位置情報を付加したTweetを現地で投稿するというものである。

iPhone(softbank)が圏外の地点では、docomoからモバツイッターでTweetした。

音声通話でのテストは行ってません。

◎針畑川入って最初の圏内は、川合という村である。
ここはその名が示すとおり、久多川との合流点である。
行政区分で言うと京都市左京区である。

川合

合流点付近にKDDIの基地局が立っているが、softbankだけでなくdocomoも圏内である。

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